香川真司の新テクニックである「シミー」という技がかなり海外では話題になっています。
動画で解説します。

この技はどこで出たのか。

それは、ウェストハムUvsマンチェスターUの中で香川選手が1アシストを決める前。

相手をドリブルで抜いた際に見せたフェイントです。
動画はこちら

このフェイントが「シミー」と呼ばれるみたいで
海外ファンでは、香川の新テクニックと呼ばれ、かなり絶賛されています。

シミーってなんだ?ということで、
wikipediaで調べました。

ダンスの一種。体自体は動かさず、肩のみを前後に動かす。右肩が前に出たときは、左肩が後ろに来る。ひじは体につけた状態に近く、ひじから先は体から離れている。肩が動いているとき、手の位置は固定する。1920年代、アメリカではフラッパーといわれるダンサー達がジャズの音楽にあわせてこのダンスをすることが流行った。

なるほど。元々はダンスなんですか。
参考までに動画を用意しました。

なんか調べてたら、香川選手オリジナルではないみたいで、
やり方の解説も載っていました。
こちらです。